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2007年10月12日 (金)

体癖とは?

体癖というのは、もともとの野口整体の考え方から来たものだそうです。

片山洋次郎さんはご自分の整体の現場から、さらに発展させた見方を提供して

います。体の癖というのは無意識のときに分かりやすく表れます。

人の無意識というと寝ているときが一番です。足を広げて寝る癖がある人、う

つぶせになって片足を曲げて寝る人、枕やクッションを胸に抱えて寝るのが好き

な人、足を高くして寝るのが好きな人などからだの緊張状態によって様々です。

寝ているときに、体の疲れや緊張をその人の楽な姿勢で緩めようとする働きを

体が自動的にしてくれるからだといえます。

私はこれだけでも、体ってすごいなと思うのです。自分の意識だけでコントロール

できる部分なんてもしかしたら、ほんとにわずかかもしれません。

無意識の体の声に耳をすませるということは、からだと自分が仲良くすることです。

体癖には12種類あるのですが、おおまかに分けると奇数体癖偶数体癖があります。

この分類は中国の陰陽五行思想の影響もあるかもしれません。

1、3、5、7、9、11種数体癖に、2、4、6、8、10、12種偶数体癖

分かれます。

奇数体癖の人は、陰陽でいえば陽にあてはまります。自発的な行動でエネルギ

ーを発散できるタイプです。つまり、自分がやりたいことに夢中に(集中するという

こと)なれば、自動的に燃焼でき、主体性を発揮しやすいといえます。片山さんは

昇華型と呼んでいます。反対に偶数体癖の人は陰にあてはまりす。環境や人

に影響されやすいので、エネルギーが滞りやすく、こもりやすい特徴があります。

圧縮、凝固型と呼びます。こう言ってしまうと、主体性に価値を置く社会からは

数体壁は不利、なんか、よくない感じがします。片山さんは偶数体癖を積極的に

評価しています。私も偶数体壁です。ホントに周りの環境(場や人、モノ、状況な

ど)や季節の影響をダイレクトに受けます。特に低気圧が近づいて来ると調子が

すぐ悪くなります。

さて、次回は体の部位(腰椎の運動特性)からの分類を説明していきます。

-続く

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コメント

サムゲタン美味しそうでしたね。今度作り方教えてください。
体癖って面白いですよね。いまだに人を見て誰がどうとかよくわかりませんが・・・。
また詳しくブログに書いてくださいね。

投稿: みいこ | 2007年10月12日 (金) 21時46分

おっ、いよいよですね。おもしろそう!
私のブログにこちらのURL紹介しちゃっていいですか?
変な人は私の友人にはいないから大丈夫ですが。

投稿: micco | 2007年10月13日 (土) 05時19分

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