過敏体質について、説明しないとと思いつつ、週末に突入。
あぁ、深夜ラジオにハマッテいるせいか、昼行灯になってしまっている。
さて、本題に入ります。
体癖はエネルギーの偏りで分類したものでしたが、過敏体質は感受性の
あり方を分類したものです。1種から10種までが身体の偏りの位置から分け、
11種が過敏体質、12種が遅鈍体質になります。
過敏な人の特徴は片山さんによると下記のように説明されています。
身体的特徴
・身体的には手首、足首などが赤ちゃんのように柔らかい。
・乳幼児期に手がかからない(欲求が激しくない)子どもだった。
・アレルギー体質、身体的反応が過敏。
・物事に集中しても持久力がないので疲れやすい(すぐに発散してしまう)。
意識、心理的な特徴
・方向音痴。・距離感が遠くに感じやすい。・よくボーっとしている。
・気分が変わりやすい。・固定的な価値観や信念を持てない。
・執着できず、欲がない。・嫌いなものははっきりしているが、好きなものは曖昧。
・イベント前に興奮しやすいので、当日になると疲れてぐったりしていることが多い。
・努力したことほど報われないので達成感も薄い。
・期待していたことは忘れた頃にやってくる。
・自分でなかなか決められない。人に決めてもらうと楽。
・何でも忘れやすい。・外出時の服装が気になる。
・短期間での計画は立てられるが、長期的な計画は立てられない。
・人の影響を受けやすいがすぐ抜ける(考えがすぐ変わる)。
・電話をかける時、緊張しやすい。
・電話をかけようとすると相手からかかってくることが多い。
・食べるのがゆっくりで、何事もスロー。
ここまで書いてきて、純度の高い過敏体質だと今の世の中で生きるの
やっぱり大変jだなとあらためて思います。
最近のコメント