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2009年6月19日 (金)

6月後半の対処法

後、10日ぐらいすると、体のつまりやすい所が変化するので、
対処法を紹介します。

腕は写真の左腕、外側ひじの少し上が敏感になります。

                   Dscn01090001

丸印の下位置に軽く手を触れ、肩の上が涼しくなれば通っています。

足も左足です。印のついた部位の骨に近い所が敏感になってきます。

      Dscn01030001

そこを軽くつかんでゆるめていきます。上部は腎臓に関係し、真ん中は胸、
足首に近い所はホルモン系に関係します。
上の位置からやります。
お腹があたたかくなり、足の裏が涼しくなればOKです。                           

                            Dscn01060004_2

腰椎2番に関係するみぞおちのあたりも詰まりやすくなります。
みぞおちが硬くなると、不機嫌になりがち。
写真のようなバナナになって緩めましょう。

寝るときにすれば、これで睡眠が深くなります。
ここで紹介しているやり方は力がいらず、ながらでできます。

不快指数が増す、梅雨時です。
少しでも自分を気持ちをよい状態にするために役立てていただければ
幸いです。

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