柏でごはん
昨日は久しぶりに晴れ、外出しました。
鑑定でお世話になっているJasperで落語のイベントがあるので行ったのですが、
落語家が来なくて、キャンセルになってしまいました。
チケットを買う時に易をとって、イマイチよくないので気になっていたのです。
行って吉風地観上九、やめ吉地山謙六二、方針艮為山九三。
方針占艮九三が不吉。ふつうならやめときますが、易を確かめるために出かけて
みようという気で買っておきました。
開演の午後1時になっても落語家は姿を見せず、会場の様子が変。
店主に聞くと、連絡が取れないとのこと。
早速、そこで来るか来ないかサイコロを振りました。
来るように地水師 六五、1時半までに来るように雷水解六五、
来ない乾為天九五、方針火風鼎九四。
これは、来ないと判断しました。どれも五爻で安定しているし、師六五は九二の
力のある将軍に任せるしかない弱い君主。他の仕事をやっていそうです。
そうでなければ、師は家庭の意味もあるので家に何か問題が起きたか?
1時半までに来るも解では、待つことが解けてしまい来そうもありません。
来ない乾は、来ない状態が完璧と強化しています。
トドメは鼎九四。なべがひっくり返る意味、決まっている事はひっくりかえります。
1時半まで待って、キャンセルとなりました。
やっぱり、こういうことだったかと、納得でした。
夜はおいしい食事をするためには、どこへでも行くフットワークの軽い
弟子のSさんに誘われ、師匠とMさんと4人で柏駅で6時半に待ち合わせ。
さて、どこで時間をつぶすか・・・・?
落語があったとしても時間が余るので、どこで時間をつぶすか考えて、
柏市の図書館を事前にネットで調べておいて正解でした。
近所の区立図書館より、ずっと蔵書が豊富。うらやましい!
待ち合わせの時間になって、4人でタクシーにのり、住宅街の中にある
旬菜守門(すもん)に着きました。
ビールで乾杯の後、
先附 いさき白子焼き
すだちを絞って、思ったより淡白な味。続いて前菜 新もずく・蛸やわらかに煮・
鴨ロース・蓬麩オランダ煮・烏賊黄味和え
椀 蛤オリーブスープ 分葱 ハマグリの出汁にオリーブ油が加わりまろやか。
すもんお薦めの新潟魚沼産のお酒。口当たりがさっぱりして飲みやすい。
私はアルコールは弱いので、一口だけにして酒豪のMさんに譲りました。
師匠とSさんはおみやげに一升瓶を買いました。
右の小皿はまたたびです。日本酒好きはこれを肴にいくらでも入りそう。
造り 平目昆布〆・鮪・いさき
土佐しょう油に本わさびでいただきました。
焼き物があま鯛若狭焼・ 茗荷・新生姜べっこう煮
あま鯛のおいしさもさることながら、生姜もおいしい。
真ん中が長いも・青海苔仕立すり流しじゅんさい。
じゅんさいととろろのつるんとした触感でさっぱりした後に温物のうに茄子に
きざみ大葉をのせたもの。
うにと茄子とはぜいたく。

Sさん絶賛のヤングコーンの天ぷらと豆のかき揚げ。
ヤングコーンがひげつきのまま、三等分にして薄い衣で揚げてあります。
歯ごたえといい、素材の自然な甘さが口に広がりました。
こんなに薄い衣で揚げるのは職人技でしょう。
ゆば餡かけごはんに最後にデザート。
昔プリンにあずきアイス。
プリンはカラメルがしっかり底に沈んで濃厚。逆にアイスはあずきの豆の味が
しっかり、さっぱり。
折敷に次々と運ばれる料理は目でも楽しめ、量も女性の私たちにはちょうど
よい感じでした。
飲み物込みで4人で26000円を少し超えた金額。
おまかせのコース料理がメインです。
やっぱり、和食が一番!
長い一日でしたが、胃袋満足、心も満足。
11時過ぎに帰宅して、バタンキューでした。
●旬菜すもん 流山市野々下6-1028-2-3
Tel/Fax:04-7148-1898
昼:午前11時30分~午後2時(前日までの予約制)
夜:午後5時半から午後10時
定休日火曜
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コメント
スイカさん!いつも楽しくブログ読ませていただいています!ところで今足上げをやってるんですが、ゆっくり戻す時なんですが、個人差はあると思いますがどれくらいで戻して行けばいいんでしょうか?
投稿: ティー | 2009年6月12日 (金) 09時46分
ティーさん、質問についてお答えします。
床から足を上げた限界の位置から戻す時は、半分くらいまでは1ミリずつぐらい動かすようにできるだけゆっくりと、その後は、ふつうに戻してかまいません。
早い動きでやったときと、ゆっくりした動きでやったときを比較してみるとよいかもしれません。気持ちよさに差があるか、どちらが楽かを基準に自分でさぐってみるのも手です。
その時の自分に合ったやり方は、自分のからだが知っているものです。
足上げの動きは骨盤を緊張させてゆるめ、弾力を取り戻す方法です。上げたときに限界まで来ると、ここで無意識に呼吸がとまります。また、背中が熱くなるなどの反応があります。ゆっくりゆるめていくとうまくいけば、足の裏が涼しく感じられます。
こうならないからとか、感じられないからだめと考えないでください。
やっているうちにだんだん、わかってくるでしょう。
自分のからだの感覚を取り戻すプロセスだと思って続けてみてください。
投稿: スイカ | 2009年6月12日 (金) 13時08分
スイカさんいつもありがとうございます!
投稿: ティー | 2009年6月12日 (金) 14時52分
スイカさん!もうひとつだけ聞き忘れてました!限界まで上げて少し保つのはどれくらい保てばいいのでしょうか?何度もすみません。
投稿: ティー | 2009年6月12日 (金) 15時25分
ティーさん、緊張させて戻すので2,3秒でしょう。
私の場合限界に来ると自然に呼吸が止まるので、それに合わせて緩める、ただそれだけです。
長く止めているのが気持ちよければそれもありです。
カラダの左右差が極端に出ているとき、長めにして調整することも
ありますから。
これは、ヨーガの動きになるかもしれませんが・・・。
投稿: スイカ | 2009年6月13日 (土) 12時51分