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2016年6月

2016年6月28日 (火)

福島へ 湯野上温泉 にしきや

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二度目の湯野上温泉で宿泊したにしきやは、今まで訪れた民宿の中で
私のベストです。
続けて行きたい宿というのは、なかなかないものですが、ここはまた、
来たいなと思う宿です。

今回は日曜で満室でしたが、平日は静かです。
温泉はヒノキ風呂と小さめの岩風呂があります。
熱めで水でかなり埋めましたが、入浴した後、肌はすべすべでした。
女性、男性と分けた温泉ではないので、入り口ドアに入浴中の札、出るときは
空いていますの札をかけておきます。

掃除は行き届いていて清潔。食事は郷土料理が中心ですが、丁寧で
洗練されています。塗り物の器は本物の会津塗。
ごはんも地元さんのお米で美味しいです。

Photo 筆書きのお品書きまで付いてます。

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干し貝柱で出汁を取った会津の郷土料理のこづゆはお正月料理にも作るとか、
たっぷりと貝柱を使わないと美味しいこづゆは作れないそうです。
各家庭で味が違うもののようですが、野菜たっぷりの汁物は私好み。

家で作ろうと思ったのですが、干し貝柱の値段が高価で特別な日でないと作れそうも
ありません。地味だけど、元手がかかる郷土料理ってとこでしょうか。

民宿なのに、お布団は敷いてもらえるしアメニティも揃っています。
ごはんだけは、自分でよそります。

サービスで会津の地酒が付きます。

メンバーが下戸で私しか飲めないのが残念でしたが、私だってお銚子一本がやっと
のレベル。

でも、ちょっと、お酒が入らないと宿の食事を完食できません。それで、メニューから
サイコロ振って選んだ「風が吹く」というお酒を冷酒で頂きました。

美味しいお酒です。

甘口なのですが馥郁として切れ味があります。みんなにも、一口づつ飲んで
もらいましたが、下戸でも味はわかります。美味しいって言ってました。

福島は日本酒の品評会でも新潟を抜いて、日本一のお酒を造っています。
福島の底力、たいしたもんです。

あと、ここで紹介している整体がオススメです。
以前、一人で大内宿を往復した時に疲れて、骨盤が後ろに傾いたのを調整して
もらうのにお願いしました。自分でもできますが人にやってもらった方が気持ちいい。
この時もサイコロを振って、易の卦がよかったので決めました。

明日は久しぶりの車の運転です。疲れて、注意力散漫にならないように体の調整
をしておこうと自分に理由をつけて、頼むことにしました。

体格のよい男性ですが、圧迫感がまったくなくて、ポイントを押さえた施術は適格
でした。

今回は、3人でお願いして、極楽状態。爆睡です。
友人のHさんが「機械の部品調整をしているような感じで、体の不良部分を
微調整してもらってるようで気持ちいい」とうまいことを言っていました。

そしたら、なんと脱サラ前の仕事は精密機械の部品調整をやっていたとのこと。
どこか、関連があるのでしょうか。悪い所を焦点化せず、関連しているところを
微調整して元に復元するというやり方は、私のやっている気功整体にも通じます。

ここの宿泊は2泊のみしか受け入れません。
それ以上の宿泊は他の民宿に泊まってくださいと宿のご主人から
言われました。

自分のところだけ、儲かればいいという発想をしないで、湯野上温泉自体を
地域で盛り上げたいとの話に感銘しました。

宿の主人が自ら調理場を担当し、京都まで料理の修行に行ったそうです。
地元の素材を使って、研究しながら自信を持って出せるものを提供しています。

民宿の宿泊料金、一人入湯税150円+消費税を含めて9330円。
地酒付で、この値段はかなりお得です。

整体料金は1時間4000円。

紅葉の時期もいいでしょうねえ。

温泉街の喧騒は一切ないので、何もないことを楽しめる方にはオススメです。

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2016年6月25日 (土)

福島へ 湯野上温泉

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やっと、ブログを更新する気になりました。

今年1月に訪れた阿蘇が熊本大地震に襲われ、いまだに余震が続いている状態に
ショックを受け、沈み込んでいました。

もう、6月も下旬に入ってしまったとは・・・

海老名市の友人とその仲間たち5人で福島の土湯温泉の地熱発電見学を目的
に、二泊三日のツアーに行ってきました。

不慣れな幹事もどきをやり、ハラハラする場面もありましたが、充実の旅になりました。

実は、ブログにはアップしませんでしたが、
去年の9月にも『被災地からの考古学』というタイトルに惹かれ思い立って、
会津若松にある福島県立博物館を目的に三泊しました。

この旅も私にとっては、思い出に残るものでした。

その時の旅で見つけた湯野上温泉の民宿が私好みの古民家で、ここにぜひ、
友人たちを誘いたかったので、二泊の日程にしました。

幹事役の私が東武の特急券を買って、海老名から来る友人と北千住で待ち合わせ。
JR常磐線と千代田線の改札口は予想外に離れていて、どこで会えるのか不安に
なった私が正面改札口から動いたのがいけなかったー。

千代田線の連絡口が二ヶ所あることが分かり、東武特急は進行方向に向かって、
前方。私が向かったのは後方。

8時12分発の特急発車なのに、時計はすでに8時4分。


朝食を食べてこなかったので、のんびりおにぎりを買ったのがいけなかったのか、
駅中の案内地図を見てもチンプンカンプン。
早めに行けば、なんとかなるだろうと思ったのが甘かった。

自分はどこにいるのか分からなくなり、パニックになりそうだった。
あの長ーい連絡通路を1往復半。
もう、心臓が爆発しそう。Tさんが私に気が付いて無事遭遇。

急に走って貧血を起こしそうになった。年だなあ。

初っ端からこのハプニング、
いったいどうなることやらでしたが、天気には恵まれました。梅雨時だというのに、
晴れ女の私。
天気予報は雨だったけれど、一人いた雨女の威力は、帰りの土産物に立ち寄った
果物屋の店内にいた間のゲリラ豪雨の一時だけでした。出るときにはピタッと
止みました。

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2016年6月 8日 (水)

8月7日(日)夏期コース 「女性のための護身術」 ご案内

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年に4回、春夏秋冬に「女性のための護身術Wen-Do(ウエンドー)」ワークショップ
開催しています。

今年夏に開催される3時間コースのご案内をします。
ぜひ、ご参加ください。

女性限定です。いざという時の危険回避のために、暴力から身を守る方法を
体験できます。パニックにならずに、不安を軽減し、自分に自信を持てるように
なることを目指しています。

講座の内容については、つながれっとNAGOYAで開催された講座ブログでご覧に
なれます。講座の臨場感が伝わる記事ですのでご参照ください。

特別な運動能力や体力がなくても、大丈夫。身体の不自由な女性でも参加できます。
ご遠慮なくお問い合わせください。
シンプルで使いやすい、目からウロコの体験になるでしょう。
自分の力を実感してみませんか。

           8月7日(日) 9:00-12:00 

           会場 大久保地域センター 3F和室
     定員 10名
     参加費 5000円

          * お問い合わせ、お申し込みはこちらからお願いします。

 

 

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