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2016年9月

2016年9月30日 (金)

復活 佐渡の写真 

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先日、太極拳の教室で昇級試験を受ける人がいるので、早朝の自主稽古用に
覚えたい所を動画を撮ろうと思って、デジカメを準備した。

佐渡で買ったSDカードは1000枚も撮れる容量がある。
取り外してあったのを入れ替えた。
ついでに昔の先生が出ている演武会のDVDから、今覚えたいところだけをデジカメで
動画に撮ることを思いつた。
動画をパソコンに取り込んだら、なんと、佐渡で間違って削除したと思っていた
写真がどっさり、入っているではないか!?

いったい、これはどういうこと?

何を勘違いしたのやら、まったく自分の頭の中が分からない。
謎、謎、謎だあー!

どこかで、無意識に古いSDカードに入れ替えたのかなあ?
まったく、覚えていない。

まあ、結果がよければいいことにして、写真だけ思い出にアップします。  

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            二ツ亀ビューホテルの絶品おけさ柿のシャーベット

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                    二ツ亀、大亀、外海府の景色

024 国分寺跡礎石

041 国分寺の池の蓮の花

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北条家住宅(国指定建造物)18世紀後半の漢方医の古民家

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ムカデを神霊として祀っている毘沙門堂近くの清水

068_2 世阿弥が住んでいたという正法寺

070 世阿弥の腰掛石

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佐渡スカイラインで辿りついた白雲台からの眺め、黒い雲に覆われる直前だった。

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近代化の夢の跡。むかし観た映画、『猿の惑星』が実は地球だったていう
シーンを象徴する自由の女神像を思い出した。

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2016年9月26日 (月)

佐渡エトセトラ

036                         妙宣寺五重塔
                      

佐渡は神社仏閣が多い。そしてその佇まいは静かだ。

今では希少価値の茅葺屋根の建物が残っている。
歴史的建造物にもかかわらず、拝観料は取らない。
いい意味で観光地化されていないのだ。

一人で宿泊していた真野は古代では中心地だった場所。
真野御陵は順徳天皇の火葬塚だが、霊気漂う場所で早々に退散した。

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     国分寺                妙宣寺庫裡

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              大膳神社能舞台

来年は大膳神社の薪能を鑑賞したなあ。

歴史伝説館に併設されている人間国宝の佐々木象堂記念館(蠟型鋳金)が
小規模だが伝統工芸を大胆にデフォルメしてモダンでよかった。

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切符売り場の建物の屋根に「瑞鳥」が飾られている。
オリジナルは皇居新宮殿の棟飾りとして制作されたそうだ。

平日のせいか、観光スポットはどこも空いていた。

佐渡といえば金山、ときが一般的に有名のようだが、掘り尽くした金山を見てもねえ。
あまり興味がわかない。坑道の閉塞感も苦手。

絶滅危惧種のときもとても見に行く気持ちなれない。
人が勝手に絶滅に追い込んでおいて、それをまた見世物にするなんて、
ときにとってはすごい迷惑。ストレスで絶滅したくなるって。

ああ、どこまでも天邪鬼な私。相方のMさんには受けてたけど。

ペンションで借りた軽自動車で大佐渡スカイラインを走った時はヒヤヒヤしたけど、
運転が上手なMさんのお蔭で無事白雲台に到着。

ここからの展望が素晴らしかった。
写真がないのが残念。

                   Dsc_0401  大立堅坑

金山に繋がっている道路を下ると度肝を抜かれた立坑に遭遇。
日本初の洋式立坑で、深さが352メートルもあり、運搬に使われていたそうだ。
国重要文化財。

観光スポットといえば、宿根木の街並みはよかった。
千石船の集積地として繁栄した集落は密集していて、迷路のようだった。

                Dsc_0395

小木の民族博物館には実物大の千石船白山丸が展示されていて、中に入って
見学できる。
木造船で日本海の荒海を渡ったとは、たいしたもんです。

小木港でMさんとしばし、たらい舟を見物。団体客を相手に500円の料金で
乗れるのだ。佐渡の衣装を着た女性達が舟を漕いでいる。
港の中をぐるぐるっと回って、7、8分ぐらいどんぶらこ。
なんか、子どもだましみたいだわと、はすに構えていた私達。

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ところが宿根木の港に行くと、またもや、たらい舟(漁具の半切り)だあ。

人がいない。オジサンたち二人、日向でのんびりしている。
直感的にここで、乗りたくなった。
動物的、本能に近いんだなあ。この感覚。

           Dsc_0392_2Dsc_0389

なんせ、この海の色、岩礁が点在するこの景色に、好奇心全開。
多少の冒険ができないと面白くないから、沖の方まで行けるのかを確かめてから
乗った。

たらい舟、本物です。小木の港は木製じゃなかった。
舟を漕いでいる船頭さんの手作り。
本職はたらい職人なんだそうです。


ここは、800円だったけど、もう大サービスで私の要望を全部かなえてくれた。
海の底のサザエを初めて見た。カモフラージュで岩の色と判別しにくいのだが、
私が次々と見つけるので、密漁に向いていると褒められた。

さよりの群れにも出逢った。最後にたらい舟の漕ぎ方も体験した。
力はまったくいらない。波にまかせて、腰を使って櫓を動かすだけ。

初めてにしては、上手に漕げたのでご機嫌。
もう、童心に帰った気分。日焼けも気にせず楽しんだ。

たらい舟に乗るなら、絶対宿根木のここ!
 船頭さんたちものすごく、親切で人柄がよかった。
ここで知り合った観光ガイドの富士子さんや船頭さんたちと話が盛り上がり、
次回はみんなで飲もうという話になって名刺をもらった。

私には社交辞令は通用しない。自分が言えないので真に受けてしまうのだ。
だから一応、抜かりなく本気度を確認しましたよ。

富士子さんに紹介してもらった小木のまつはまという居酒屋に行った。

印象に残ったのはいごねり。いご草という海藻を寒天のように煮て固めたもの。
きしめん状でねぎが薬味だった。お醤油をかけていただく。

寒天系は体が欲するので、浄化作用になる感じ。お刺身の盛り合わせにはささざえも。
かなり量があった。地元の人達で繁盛しているようだった。

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宿根木で三泊したのはキャンセル待ちで泊まれることになった花の木

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人気の宿だけのことはあった。部屋から見える水田風景、古民家の落ち着き。
食事も美味しかった。温泉はないが近くの温泉おぎの湯に入れる。

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二晩とも蟹が出た。蟹の旬は真冬のはずだが、美味しかった。
蟹は食べるのが面倒なので、敬遠気味なのだが、
蟹に向き合っている間は、沈黙モード。

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まる一匹、
佐渡の蟹を思う存分堪能した。

佐渡のお米の美味しさにも感動。
特に水のきれいな水田で特別に栽培しているお米だと
女主人に説明された。

空気のよい所での食事はなぜか、進む。

宿泊中、すぐ隣にある幸せ地蔵にお参りしながら、散歩した。

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008 竹林を抜けていく。

011_2 岩屋山石窟。ここは縄文土器が出土した遺跡だが、
洞窟の壁面には磨崖仏や石仏が安置されていた。異様な霊気を感じて、長くは
いられなかった。

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遠景に見えるのが花の木の私達が泊まった部屋。

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小木港で思わず笑ってしまった交通安全標識。

佐渡の最終日、小木港から高速カーフェリーで直江津に向かった。
無事にレンタカーも返却し、福井に向かうMさんと小淵沢の友人別荘に向かう
私は、上越妙高駅で別れた。

初めての佐渡、思い出に残るいい旅だった。

同伴してくれたMさんにも感謝!

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2016年9月22日 (木)

佐渡でのハプニング

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佐渡というと流人の島という先入観で荒れたうら寂しい島なのかなと想像していた。
ところが違っていた。

都の政争に巻き込まれ、流されてきた貴人の筆頭は順徳天皇だが、都の流人から
文化は伝わる。
だから、どこか雅やかな気がした。

それに黄金の国ジパングと世界に羨望された金山がある島だもの。ピークには
5万人以上の人達が島に住んでいたこともある。

北前船の寄港地でもあったわけだから、それなりの豊かな島だったのだ。
佐渡箪笥をどこかで見たことがあるが、手の込んだ細工が素晴らしかった。

真ん中の国中平野は一面の穀倉地帯で、青々とした田園風景が広がる。
大佐渡の海岸風景をドライブすれば、黒瓦に木造の下見板の建物の集落が目につく。

癒される景色に、胸郭が広がった。

夏と冬ではずいぶん景色も違うらしい。
冬でも雪は海流のせいでそれほど積もらないそうだが風が強く、海が荒れるそうだ。
観光客が一番多く訪れるのは夏。

島に滞在中、レンタカー付きのペンションに泊まって、よく運転した。
旅の目的はたいてい大きく一つだけ決めておいて、あとは気分とサイコロで決める
のがスイカ流。

どんなハプニングが起きるのかも旅の楽しみだ。

6泊の内、後半の3日間は、旅で知り合った佐世保の友人Mさんと一緒だ。
九州旅行でお世話になったが、今回も佐渡に行くと話したら、軽いノリで同伴したい
と言ってくれた。

たった、2回しか会っていないのに、こんなに気が合うとはね。
彼女の九州弁、大好きだ。
一生の間にこんな旅友達が持てるなんて、ラッキーなことです。

一人でも色々な所を周った。観光ガイドだったMさんに張り合うわけじゃないけれど、
彼女が来た時には多少のお薦め箇所を見つけておきたかった。

途中、デジカメのSDカードがメモリ不足で写真が撮れなくなった。
買おうと思ったら、佐渡で一番にぎやかな佐和田のメイン通りが渋滞中。
それを避けていたら両津港まで出てしまった。

第一のハプニング。

観光案内所まで行って売っている所を尋ねたら、地元のけんこう社という
写真屋さんを紹介された。わざわざ電話でSDカードがあるかまで確認してくれた。
親切な対応にホントに感謝。

この写真屋さんも親切だった。私のデジカメはかなり古いタイプのものなので、
使えるかどうか確かめてくれた。

パソコンで写真が簡単に作れる時代に営業として成り立つのが不思議だったので、
聞いてみた。すると、家族のお祝い事やイベントに写真を撮る人が多いそうだ。
プロだから、きれいに修正して美しく仕上げるとの説明に私の葬儀用の写真
を撮っておくのもいいかもとその気になってしまった。
でも、よく考えると看取る人はおそらくいない。葬儀などしないで直葬で火葬場に
運んでもらうつもりだったのを思い出した。

その場の雰囲気で、すぐにその気になってしまう。お調子乗りなんだよなあ。

年齢には見えない80歳を過ぎた母上と娘さんとのお喋りに花が咲いてしまった。、
地元の美味しい店や温泉を教えてもらい、どこも当たりだった。

宿根木 やました(カフェ) むかし納屋として使われていた古民家カフェ。
こわもての店主に迎えられ、ちょっとびびったが話してみるとおもしろい人だった。
人を外見で判断してはいけない例のような方だった。

放浪詩人の泉椿魚という方の書があちこちに飾ってあった。
店を始める経緯に関わるキーパーソンだった話を色々と伺い、興味深かった。

大きなたらいがテーブルに使われていた。いかにも佐渡らしい。

しまふうみ (ベーカリーカフェ)ここは、佐渡では有名。
定休日で行かれなかったのは残念。

味彩 地元の人気店のよう。ランチタイムでひっきりなしにお客が来る。
私はコーヒーと柿のカプレーゼという前菜もどきメニューでランチ。

キッチンミツコ 民家をレストランにしている。

013ランチにボリュームのあるビーフシチューと
手作りのパンを完食。

ここでも、最近建てたという隣接のコンパクトな木造の
自宅を見せてもらい、ここでもお喋り。


木造の家ってなんて居心地がいいのだろう。
東京から移住してきたミツコさんの暮らしぶりがちょっと羨ましくなった。

温泉は一人でいる時に畑野温泉松泉閣新穂潟上温泉に入り、友人と同伴では
小木にあるおぎの湯赤泊、城が浜温泉に行った。

潟上温泉以外は温泉からの眺望がよかった。城が浜温泉は塩分を含んだ温泉。
どこも空いていてのんびりできた。

第二のハプニングは渋滞を避けるために向かった二ツ亀という場所。
ここが大佐渡の北端だったことは・・・。
まったく予備知識がなかったので、こんなに遠かったとは予想外。

狭い海岸道をひたすら運転した。
対向車が来たらどうしようと心配したが、遭わなかったことにほっとした。

景色がよいのでドライブは苦ではなかったが、日差しが強いのにはまいった。
腕の日焼けで温泉に入った時、ピリピリしたくらい。

二ツ亀のビューホテルのレストランで休憩して、
コーヒーとおけさ柿のシャーベットを注文した。
ここの柿のシャーベットが絶品だった。おけさ柿はしぶ柿だ。
渋を抜いた柿を凍らせただけだと思うが、シャーベットのシャリ感よりもとろっとした
柿の甘味が勝っていて、私好み。佐渡の味のトップに挙げたい。

それにしてもせっかく手に入れたSDカードで撮った写真をすべて、間違って削除して
しまったことが第三のハプニング。

思い出を記憶の中にしまっておいたら、たちまち忘却のかなたになりそう。

備忘録で書いてます。 -続く

            

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2016年9月10日 (土)

佐渡へ 薪能

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8月半ばから一週間佐渡へ行ってきた。目的は薪能。

ここ、2、3年よく能を観に行く。

合気道から日本の武道をきっかけに、日本的な身体技法に係る伝統芸能に目が
向くようになった。

特に能は、抑制された動きの中で、観る側の想像力が搔き立てられ、幽玄な世界に
誘われる。あの世とこの世は、見えない世界と見える世界で繋がっている。

絶対的な宗教に身をゆだねることはできなくても、草木自然に霊魂が宿ると考える
アミニズムには親和性がある。基層において繋がっているから、
違和感なく、能に魅せられていく。笛の音はあの世への扉、鼓の音は魂の響き。

Photo薪能は初めてで、ちょうど行く前に瀬戸内寂聴の
『秘花』を読んだ。
佐渡に流される世阿弥の回想から始まる物語。

室町幕府の権力者将軍義満に寵愛され、絶頂期を味わいながらも、配流の憂き目に遭う。

世阿弥の始めた「夢幻能」はあの世とこの世に橋をかけ、死者の霊が自分の悲しみを訴える。

その演目の一つが「鵺(ぬえ)」だ。

作家は世阿弥の屈辱と絶望から生まれた作品と直感したと
書いていた。
それで、この演目が佐渡で演じられると知り、見に行きたくなった。

舞台は、j承久の乱で流された順徳天皇の第二皇女を祀った二宮(にくう)神社

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火入れ式 午後6時半

仕舞    蝉丸  熊坂  清経

 能     鵺

仕舞の蝉丸と熊坂は若い女性達が演じ、清経は熟年女性が演じた。

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能の演者は前シテ(主人公)と後シテ二人で演じられた。
東京の国立能楽堂で観るプロの能楽師たちの洗練さはなくても、茅葺屋根の能舞台
での上演は場の力といえるような地霊が漂い、芸能の原点に出逢ったような気がして感動した。

それにしても若い女性達の仕舞は、かっこよかった。

能の世界も圧倒的に男性社会。女性の能楽師も増えて欲しいなあ。

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帰る時に夜空を見上げると、きれいな満月に近いお月様が輝いていた。

昼間訪ねた世阿弥に因む腰掛石や墓石はなにやら、作り物めいていたが、
能舞台の存在感は、佐渡の風景にすんなりと融けこんでいた。 ー続く

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2016年9月 8日 (木)

秋の初物

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8月は半月近く涼しい場所にいたせいか、東京の蒸し暑さが身にこたえる。

彼岸まではこの暑さが続くのだろうか?

それでも朝の涼しさ、虫の声に秋は確実にやってきている。
私のところへは、秋の味覚が飛び込んできた。

久しぶりの太極拳の稽古で易の師匠から栗をいただいた。
千葉の実家の栗で見事な大きさだ。

そのまま茹でて食べても美味しいが栗ごはんを作ってみた。

               Photo_2Photo_3

釜飯の素焼き釜で炊く分の栗は6個。残りは生活クラブで注文した生の落花生と
一緒に固めに茹でて、冷凍した。

3回は栗ごはんができそうだ。

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渋皮の剥き方が雑なのは、大雑把な性格もあるけど、栗の実が小さくなるのがもったいなくて・・・ ケチなだけかも。

シジミのお味噌汁に赤玉ねぎ、ワカメ、レタス、キュウリのサラダに梅ドレシング。

佐世保の友人からもらった手作り梅干しが絶品で、干していない梅干しに酢と白だし、醤油、砂糖を混ぜて作る梅ドレッシングにハマっている。

長崎の薄あげ天にさしみこんにゃく+山椒味噌(お弟子さんからの物)。
きゅうりの糠漬け。
糠漬けだって15年近くの糠床だから、年期が入っているから美味しい。

旅行中は三食平気で食べていたが、東京に戻ったとたん食欲が落ちた。
二食食べるのがやっとの状態。

やっぱり空気が違うのかな。

それでも、食事は美味しく食べたいから、毎朝の太極拳の練習もかかさず、
まめに、料理をしている。

むかし、畑をやっていたとき以来の生落花生。
なつかしい。

落花生は花が咲いた後、さやが写真のように地面に突き刺さって、地中にできる。
最初畑で見た時は、驚いたっけ。

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炒ったピーナッツより私は茹でたのが好き。

いも、栗、南京系に近づく味覚になるからだと思う。Photo_5
これも、かなりの量なので冷凍。

胃袋の中はすっかり秋の気配で満たされ、満足、満足。

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2016年9月 5日 (月)

11月26日(土) 「女性のための護身術」 ご案内

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年に4回、春夏秋冬に「女性のための護身術Wen-Do(ウエンドー)」ワークショップ
開催しています。

残暑の厳しい折ですが11月に開催される3時間コースのご案内をします。
ぜひ、ご参加ください。

女性限定です。いざという時の危険回避のために、暴力から身を守る方法を
体験できます。パニックにならずに、不安を軽減し、自分に自信を持てるように
なることを目指しています。

講座の内容については、つながれっとNAGOYAで開催された講座ブログでご覧に
なれます。講座の臨場感が伝わる記事ですのでご参照ください。

特別な運動能力や体力がなくても、大丈夫。身体の不自由な女性でも参加できます。
ご遠慮なくお問い合わせください。
シンプルで使いやすい、目からウロコの体験になるでしょう。
自分の力を実感してみませんか。

           11月26日(土) 9:00-12:00 

           会場 大久保地域センター 3F和室
     定員 10名
     参加費 5000円

          * お問い合わせ、お申し込みはこちらからお願いします。

 

 

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