いくつになっても凛とした女性でいたいから
11月26日(木)午前中に気功と女性のための護身術Wen-Do(ウエン・ドウ)の
紹介講座をしますので、お近くの方はご参加ください。
主催は横浜市北部で地元の女性たちがつくる地元女性のための
コミュニティ紙「あら、ステキ」編集部です。
年に5回12万部発行の紙面は女性の仕事や生活に明るい希望が持てることを願って、
活躍の場を広げていけるイベントやセミナー企画、情報を提供しています。
11月26日(木)午前中に気功と女性のための護身術Wen-Do(ウエン・ドウ)の
紹介講座をしますので、お近くの方はご参加ください。
主催は横浜市北部で地元の女性たちがつくる地元女性のための
コミュニティ紙「あら、ステキ」編集部です。
年に5回12万部発行の紙面は女性の仕事や生活に明るい希望が持てることを願って、
活躍の場を広げていけるイベントやセミナー企画、情報を提供しています。
ラジオで鳩山首相の所信表明演説を聞きました。
民主党政権になってから、政治の風景が変りましたね。
自分の言葉で語る政治家がようやく日本にも現れたのだなと感じます。
自民党政権の時のような何を言っているんだか分からない煙に巻くような
官僚答弁がなくなったので、国会中継もおもしろくなりました。
つい、聞き耳を立ててしまいます。
あまりに自民党政治がひどすぎましたからねえ。
問題は山積みですが、来年の参議院選挙までは気を抜かないで全力投球で
やっていくでしょう。
しばらくは見守るしかなさそうです。
鳩山兄弟の体癖は8種系。首相が1種・8種。弟の鳩山邦夫の方が8種が強いので
見た目がこわそうだし、存在感があります。
自民党の総務相辞任劇の際、日本郵政の西川元社長との対立に正義を持ち
出して戦った姿が印象に残っています。
正義にこだわったら、この体癖は直球を投げるし、周囲がどう言おうと確信犯的
に自分の意思を貫き通します。自分がやらなくて誰がやるってなもんでしょう。
人のやりたがらないことをやって発散しますから。
首相の方は1種が混じっているので、8種系でも弟よりはずっと明るい感じ。
存在感も弟よりは軽く見えます。
しかも、「弱者」を尊重する友愛政治を掲げ、理想主義的な方向で舵取りをして
いく姿勢はまさに1種・8種のノリです。
鳩山首相のパートナーは元宝塚出身。
10種系の華がありますね。
組み合わせとしてはとてもよい相性。10種は8種に対して保護者的だし、
10種から見ると1種の論理的な思考は補完的に働きます。
夫の後に一歩下がってみたいな歴代の首相の妻とは違って、
対等なパートナーシップを築いているようで好感を持ちます。
日本の首相にも絵になるカップルが生まれて、ここにも時代の変化を感じます。
●海老名市珈琲ふうで鑑定をします。
12月1日(火)11:00~17:00
直接ふうにご予約ください。046-234-1390
・ちらしはこちらからご覧になれます。「whoevent.doc」をダウンロード
●成田市宗吾霊堂前のAsian Gallery &Natural Food Cafe 風楽で
易占鑑定・気功整体のリラクゼーションワークは、風楽が成田市の
古民家に移転しました。
今後については、未定ですが再開が決まりましたらお知らせします。
●東京恵比寿のカフェ・シャリマールで易占鑑定日
11月15日・12月6日(日)
時間 午後2:00~夜8:00
料金 30分 3000円、10分毎1000円の追加料金となります。
恵比寿駅西口より徒歩1分の場所です。
落ち着いた雰囲気の中で、炭火焙煎の香り高いコーヒーをいただきながら、
迷ったときに、決断をするお手伝いをしたいと願っています。
詳しくはちらし 「shandout.doc」をダウンロード
をご覧ください。
・飲み物の料金は別になっておりますのでご承知ください。
・下記のメールアドレスか電話でご予約ください。
Eメール: onuma@wendo.jp
電話:03-3944-4450
03-3209-0295
●Beads Café Jasper で易占鑑定
2009年11月11日(水)
午前11時~午後5時 <予約制>
*Beads Café Jasper(ビーズカフェ ジャスパ)にご予約ください。
電話/ファックス 047-339-6250
JR武蔵野線船橋法典駅から徒歩10分にある
Beads Café Jasper(ビーズカフェ ジャスパ)で
易占鑑定を毎月開催します。
ちらし をご覧ください。
ビーズ講習会、トールペイント、絵手紙、フラワーアレンジメント、
英語教室など様々な講座も開かれ、地域の素敵な居場所になっている
カフェです。
店主手作りのパン、スイーツなどメニューも豊富です。
「jasper.doc」をダウンロード
ホームページ:Beads Café Jasper
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10月も末、紅葉の便りをが耳に入る時期です。
片山さんのワークショップで、身体は春の時期に近い反応をしていると聞きました。
確かに、春に来る黄砂が今頃日本に降り注ぐなんてニュースがあったくらいだから、
陽気が変なのでしょう。
昼間と夜の温度差が激しいので、首やのどががつまり、眠りが浅いし、頭痛が
するなど体調不良の人が多いですね。
私も、のぼせ気味で何もやる気になれず寝てばかりいました。
のぼせているのは頭に気があがっている状態。首がつまっています。
耳の内側を触ってみると、硬くなっています。
直接、軽く少しひっぱるように耳(内耳)に触れ、ゆっくりゆるめていきます。
自然に呼吸が深くなり、おでこが涼しくなればOKです。
上の写真ように まず手をすぼめ、頬骨のあたりに手のひらの下の
ふくらみで触れます。中指が頭のてっぺんの方に向けます。
ほんの少しだけてっぺんに引っ張るようにして、手の力をゆっくり抜いていきます。
カーッと熱くなってから、鳩尾があたたかくなり頭が涼しくなっていきます。
視界がくっきりして、すっきりします。パソコンで目を使ったときなど効果的です。
腕から通す方法は左ひじの内側を写真のように触れてください。
肩の上が涼しくなれば気が通っています。
気軽に腕なら電車の中で もできますからやってみてください。
ここ、1週間ぐらいは春と同じで足は、右側三里です。
写真のように手を軽く組んで力が入らないように触れます。
お腹が温かくなって体表が涼しくなればOKです。
冷えて腎臓がこもりやすい時期。
胃腸の動きも悪くなるので、つい食べ過ぎやすくなり、
この状態で食べ過ぎるとよけいつまるので、悪循環になっていきます。
足からお腹の動きをよくする手軽なやり方です。
ぜひお試しください。
一人でできる方法を紹介していますが、気的な反応、たとえば温かいとか涼しい
とかいったことが分からなくても身体は反応しているものです。
自分のからだの状態に敏感だとすぐ対処できますが、一人だけでやっていても
分からない場合もあります。
興味がある、やり方を知りたい、気功でリラックスしたい、体験してみたい方は
ご遠慮なくスイカにお問い合わせください。個人セッションも承っています。
●グループでは白金高輪の専心寺で10月28日(水)夜7時に開催します。
ラジオ深夜便で「母を語る」に東大大学院教授の上野千鶴子が出ていた。
寝入りばなだったのだが、聞き入ってしまった。
なんと、理路整然とした語り口だろう。
彼女の発言は時に大きな論争を巻き起こすが、本人にとっては望む所では
ないだろうか。
体癖からいうと1種、10種に見える。
物事をラディカルに追求していき、エネルギーを言葉にして論理化することで
発散する(1種)から、論争は自分が主役になれる表舞台(10種)だ。
講演会にも何度か行き、東大のジェンダー・コッロキアムというシンポジウムで
以前勤務していた会社の月刊誌を販売しに行ったことがある。
気さくな人だった。
彼女の本はよく読む。ぐちゃぐちゃになって、からまった糸を色別にほどいて、
「からまっていたのはこれでしょ」と示してくれる明快さが小気味よいから、つい
読みたくなる。
若い時、俳句を作っていたことがあると聞いて、読んだときには鮮烈な印象があった。
言葉をぎりぎりにそぎ落とした世界で切り取られた言葉のモザイクに論理では
掬いとれない感覚的世界が見えた。
こういう感受性も持っているのかと、感嘆した。
ラジオにもどると、開業医の長女(3人兄弟の真ん中)で、父親に溺愛される
娘として過保護、過干渉で育ったという。
ここの所、Wen-Do(ウエン・ドウ)の講座でテンションが上がり気味でした。
大声を出すのできっとアドレナリンが噴出するのでしょう。
4日開催の代々木のオリンピックセンターのワークショップでは、
ANAに勤務している女性たちがグループで参加してくださいました。
職場の仲間がWen-Doに参加して自分たちの身を守る方法を共有できるのは
働きやすい職場環境をつくる上でも役立ちます。
女性だけという安心感の中で、話し合いと実技がバランスよく配分されていたので、
無理なく楽しく学べたと嬉しいアンケートの感想をいただきました。
ちょっと恥ずかしいのですが、
名古屋の参画プラネットからも将来設計塾のブログで紹介されていますので、
関心のある方は見てください。
毎月1回開催の専心寺での気功ワークショップでは、食の楽しみがあります。
お寺の落ち着いた和室の佇まいと池から流れる水音に癒され、
場所というものにどれだけ影響されるのか気づかされます。
参加者がどういうわけかねじり系の7、8種混じりの10種系が多いので、自分も
含めてなのですがテンションが高いです。
季節の影響や日頃のストレスで詰まった状態で皆さん来るので、最初ムッとする
暑苦しさを感じるのですが、早くすっきりしてしまうのが不思議です。
場所の力でしょう。
それと、参加者同士がおしゃべりしながらやるのがよいのかもしれません。
ねじり系の人がまじめになると一点集中になって気の流れがつまりやすくなります。
だから、おしゃべりしながら相手の身体に触れた方が気を散らせて、反応がよい
のかもしれません。おもしろいところです。
身体がすっきりした所で、専心寺の大黒さんお手製のお料理をいただきました。
いつも専心寺さんのお心遣いには感謝です。
秋の味覚がいっぱいです!

蒸し野菜(パプリカ・ししとう・ゴーヤ・かぼちゃ・なす)とかまぼこの一皿を
特製手作り豆板醤みそと酢味噌を付けていただきました。
この特製味噌がオリジナル。梅シロップとオイスターソースが入っているとのこと。
お酒の好きな参加者の一人は、この味噌だけで肴になると絶賛。
さんまの南蛮揚げ、私の大好きなさつまいものレモン煮と栗の渋皮煮。
梅ごはん、そして果物はなしと巨峰。
けして、部屋に入ってきませんがお寺のワンちゃんも
お相伴にあずかります。
気功の時に気持ちよさそうに寝ているかと思うと、
食べ物のにおいで落ち着かなくなるのは私たちと同じ。
こういう機会を参加者と毎月持てることは、私のささやかな幸せです。
講座の日程をお知らせします。
●易占講座
・横浜クラス 2009年
11月2日(月)・16日(月)
夜6:30~8:30 月謝制 6000円
・大久保クラス 11月12日(木)・26日(木)
夜7:00~9:00 月謝制 5250円
★横浜・大久保クラスは振り替え受講ができます。
・個人教授も受け付けています。
1時間3000円、2時間5000円
●リラクゼーション講座
・白金高輪 専心寺 10月28日(水)・11月25日(水)
参加費 2500円
★詳しい場所についてはお問い合わせください。
・個人セッションをご希望の方はお問い合わせください。
出張も可能です。(予約制)
1時間 4000円
★詳しくはお問い合わせください。
澤萃花メールアドレス: onuma@wendo.jp
母親との葛藤を赤裸々に書いているという話を聞いていたので、なかなか
読む気になれなかった『シズコさん』。
体癖的にいうと、10種母娘の関係の臭いがするし、もうカンベンという
気がした。この体癖同士の組み合わせは反応が過激で濃密だ。
それはなぜかというと、私には佐野洋子のような和解がなかったからかな
とも思える。
母親の認知症がもたらした救いの時間。
よかったねえ佐野さんと声をかけたくなる。
今でいえば、虐待家庭に育った彼女。早く死んだ父親と弟の関係もすさまじい。
私もDV家庭に育っている。こういう家庭に育った大変さというのは私自身の存在
そのものが証拠になっているような気がする時があるくらいだ。
損なわれている自分をなんとか埋めようとジタバタしている時は苦しかったが、
埋められないとあきらめ、空虚な自分を受け入れられるようになって楽になった。
ヘンを隠さず、表にまともに出すと、けっこうまっとうに思われてしまうという効果が
あったりする。
エネルギーが強いのも過酷な環境で生きてきた中で培われたようなものだ。
「シズコさん」のように自分の母親を○○さんと固有名詞で呼んでみるといい。
母親という関係に距離をおいて一人の女性として見えてくるものがあるかも
しれない。
シズコさんと私の母親の共通点というと、
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