グルメ・クッキング

2013年12月29日 (日)

りんごのポムポム

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連休に八ヶ岳の友人宅別荘で過ごしました。

東京もかなり寒かったですが、別荘周辺は雪景色。
冬の静かな八ヶ岳、大好きです。
三泊四日もあっという間。楽しい時間は速くすり抜けて行きます。

今回集まったのは女性5人に男性一人。別荘の主、ご夫妻は二人
で仲良く風邪をひき、4人であちこち出かけました。

でも、今回の外食は一回だけで、料理の得意なKさんが腕をふるって
くれた手料理をみんなで手伝いながらの家食。

私は、以前別荘の女主人にご馳走になって美味しかったケーキ作り
にチャレンジしました。

自家製ヨーグルトを使って簡単にできるりんごのポムポム。

2013_007レシピ
材料 りんご2個 レモン汁少々 
    プレーヨーグルト200cc
    玉子2個 砂糖 60g~80g 
    サラダオイル100cc
    薄力粉100g ベーキングパウダー小さじ1

りんごを切ってレモン汁をかけておきます。レモンがなかったので
ゆずを絞って代用。

ボールに玉子を割って入れ、甘味控えめの分量にして砂糖60g、
ヨーグルト、サラダオイルも加えかき混ぜます。
小麦粉はさっくりと、あまりかき混ぜない方がいいみたいですが、
私はけっこう、かき混ぜてしまいました。

りんごを隙間な型に積み重ね、生地を入れます。取り出しやすいように
型には油を塗っておきます。

オーブンはくせがあるので、焼き上がりが違ってくるそうです。
別荘のオーブンは余熱なしで220度で45分、焼きました。
もう、ちょっと焦げ目がついてもいいかもと思いましたが、味は、
りんごとヨーグルトの酸味が効いて、美味しい!

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初めてにしては上出来です。

窓から見える白樺の木に餌をついばみにやって来る鳥たち共々、
気を使わない友人たちとワイワイ、ガヤガヤしながら、手作りケーキで
胃袋を満たしたのでした。

今度は忘れないように野鳥図鑑を持ってこなくっちゃ。

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2013年10月 2日 (水)

簡単 サムゲタン

今年の夏は暑かったので、食欲のないときはソーメンとか冷やし中華とか冷たい
ものを食べがちですが、汗をかきながら温かいものを食べていたほうが調子がずっと、
よかったので、簡単な手羽先で作るサムゲタンもどきを紹介します。

涼しくなって夏バテが出やすい今の時期にも、お腹にやさしく薬膳メニューとして最適と
自画自賛です。

加齢のせいで逆流性食道炎症のようです。

毎朝、うがいをすると茶色い痰が出るので、イヤーな気分になっていましたが、枕を使う
ようにして(以前は枕を使ったことがない)頭を高くすると症状が出なくなりました。

夜遅くの食事や食べ過ぎはすぐに体調に出ます。
太れない私でも、これを続けているとお腹が出てきます。食べ過ぎた糖質が脂肪に
変わるみたい。分かっていても、涼しくなるといっそうお酒が美味しくなるし、糖質の
誘惑に抗うのは強い意志がいりますねえ。

無理が利かなくなったのだから、それなりに省エネモードでと思っても、目先の快楽に
すぐ夢中になってしまい、やり過ぎることが多いのは相変わらずです。

やり過ぎて、歯茎が腫れる→噛めない→消化不良→胃腸が痛くなるというパターンに
なりがち。

本当に具合の悪いときには何も食べる気になれませんが、お粥が美味しく感じるのは
年のせいなのかしらん。

一人用の小さな土鍋にお水をいれて、手羽先を2個ほうりこみ、もち米、朝鮮人参、
にんにく、生姜、松の実、クコ、なつめを入れてコトコト煮るだけです。

材料はほとんど冷凍室に入れっぱなしにしてあったもの。朝鮮人参は去年のものかも。
でも、これが入る、入らないでは体温の上がり方が違うような気がします。

最後に塩麹を入れてできあがり。

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2013年8月30日 (金)

茄子三昧 「てんざ茄子」

蓼科の帰りに蓼科自由農園に立ち寄りました。
地場産のていざ茄子を売っていました。
初めて見る大きな茄子。私のひじぐらいの長さがあります。
信州天龍村で120年前から栽培されている茄子だそうです。

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2013年8月 3日 (土)

ルバーブのジャム

八ケ岳で知り合ったMさんは、友人の別荘宅から歩いて5分どの場所に雑誌に掲載
されるような素敵な別荘を建てて住んでいます。

キッチンを建物の中心にした間取りということで2冊もの雑誌に掲載されていました。

ちょうど、小淵沢に夜遅く到着したところ、連れていかれたのはその場所でした。
ワインと美味しいツマミを用意してくださり、家の中も見学させてもらいました。

自宅の鎌倉に住んでいるのは夫だけで、終末庭造りに通って来るとのこと。
八ケ岳を本拠地にキルトを教え、愛猫と一緒に八ケ岳暮らしを楽しんでいる素敵な女性。
まだ1年足らずだというのに、よく八ケ岳のことを知っています。

人が引き寄せられるように集まってくるみたいです。

ちょうど帰京するときにルバーブを頂きにお邪魔しました。

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私一人なので3本だけ分けてもらい、
ざく切りにして、沖縄のきび糖を分量の三分の一ほど計り、まぶしました。

小さな土鍋で20分、コトコト煮るだけ。水分は一切入れずにルバーブの水分だけで
出来上がり!

                              004 2瓶出来上がりました。

赤い色のルバーブはきれいな色に仕上がります。
出張気功で伺っているお客様から手作りのルバーブをいただいて、シンプルな酸味の
ある味が好みだったので、ぜひ、八ケ岳に行った時にルバーブを買ってこようと思って
いたのです。

それが、こんな形で手に入るとは。今年はマーマレードがうまく作れなかったので、
このジャムが作れて嬉しい!大事にいただきましょう。

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2013年7月13日 (土)

夏の甘酒

連日の湿度の高い暑さでへたばってしまいそうでしたが、以外に元気です。
名古屋で気功三昧だったお陰か、汗をかきながらPCに向かうときには頭に鉢巻で
奮闘しています。

なにせ、今年7年目のノート型PCが寿命のようで、トラブル続き。
いつのまにか、エクセルファイルが消えてしまうし、ブログは更新できないし、
ツイッター画面まで消えてしまい、もう、限界。来月には買い換えようと思っている
ところです。

PCトラブルでイライラしてきたので、気分転換に甘酒作りにチャレンジしました。
甘酒はむかし、夏バテ用に飲まれていたと何かの本で読んだことがありましたっけ。

塩麹用に買っておいた麹が200gぐらい残って冷凍してあったのを使って、さて、どう
やって作ったものか・・・?

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甘酒は温度管理が大事。65度の温度で8時間から10時間おけば
できるとネットで調べたら買いてありました。
温度計を使って管理するのに、土鍋を使うか、電熱器を使うか
占ったら易がよくないので、ふと、ひらめいたのが古いステンレスの水筒。
これが、山雷頤上九でいいじゃないですか。

は養いの卦。飲食にからむし、食養生の甘酒作りにはピッタリ。

午後1時から初めて何時間おけばいいかも占って夜の10時を超えて
はいけないと出ました。

2時間置きにチェックすることにして、冷めたら鍋で湯せんにして底を暖め、水筒を
おおゆすり。

一つの事に夢中になってしまうと張り付いたようになって、テンションが上がって
しまうのでちょうど、2時間置きのリズムというのも体の切り替えにもいいみたいです。

去年片山さんの所で買ったもち米も冷蔵庫の奥にあったし、
2分の1カップのもち米をお粥にして、水の量は500CCと書いてあったけれど、
1リットル位使ったかもしれません。

ゆるめのお粥を冷ましてから麹を入れて水筒に流し込むだけ。
後は、じっくり待つだけです。

で、無事完成。
夏の甘酒作りは初めて。
冬に作った時より、甘くてよい出来です。

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麹ってホントにスグレモノ。猛暑を甘酒でのりきろうっと。

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2013年1月 7日 (月)

七草

今日は七草。
無病息災にあやかって玄米でお粥を作りました。

七草といえばせり、なずな、すずしろ(大根)、すずな(かぶ)、はこべら、
ごぎょう。けっこうな値段で店頭に並んでいました。

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わざわざ買う事もないなと思っていたのに、今年の年運を占ったら健康運に問題あり。
健康運が雷天大壮九三。羊が勢いにまかせて行動して茨の茂みに角を突き入れ、
身動きができない様子をいいます。大壮は勢いよく進む卦なので元気ですが小人は
調子に乗って暴走。君子だったらよく確かめて動くというから君子の道を目指さなくては。

とんだ事故にでも遭うのか要注意。3月の卦でもあるので、気をつけるつもりです。
周りから自転車で暴走しないようにと言われてしまいました。車の運転にも気をつけ
なければ。大壮大兌☱なので口の意味もあるから、食べ物を器官につまらせるなん
ていうのもありそう。
加齢とともに疲れると嚥下がしにくくなるのは、仕方ないですね。

ものを詰まらせて死んでも誰も同情してくれなさそう。笑い話のネタにならないように
縁起をかついで生まれて、初めて七草を買いました。

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七草だけでなく里芋を入れたのがスイカ流。
今日はこれだけで一日、持たせましょう。

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