専心寺 秋の味覚
毎月1回開催の専心寺での気功ワークショップでは、食の楽しみがあります。
お寺の落ち着いた和室の佇まいと池から流れる水音に癒され、
場所というものにどれだけ影響されるのか気づかされます。
参加者がどういうわけかねじり系の7、8種混じりの10種系が多いので、自分も
含めてなのですがテンションが高いです。
季節の影響や日頃のストレスで詰まった状態で皆さん来るので、最初ムッとする
暑苦しさを感じるのですが、早くすっきりしてしまうのが不思議です。
場所の力でしょう。
それと、参加者同士がおしゃべりしながらやるのがよいのかもしれません。
ねじり系の人がまじめになると一点集中になって気の流れがつまりやすくなります。
だから、おしゃべりしながら相手の身体に触れた方が気を散らせて、反応がよい
のかもしれません。おもしろいところです。
身体がすっきりした所で、専心寺の大黒さんお手製のお料理をいただきました。
いつも専心寺さんのお心遣いには感謝です。
秋の味覚がいっぱいです!

蒸し野菜(パプリカ・ししとう・ゴーヤ・かぼちゃ・なす)とかまぼこの一皿を
特製手作り豆板醤みそと酢味噌を付けていただきました。
この特製味噌がオリジナル。梅シロップとオイスターソースが入っているとのこと。
お酒の好きな参加者の一人は、この味噌だけで肴になると絶賛。
さんまの南蛮揚げ、私の大好きなさつまいものレモン煮と栗の渋皮煮。
梅ごはん、そして果物はなしと巨峰。
けして、部屋に入ってきませんがお寺のワンちゃんも
お相伴にあずかります。
気功の時に気持ちよさそうに寝ているかと思うと、
食べ物のにおいで落ち着かなくなるのは私たちと同じ。
こういう機会を参加者と毎月持てることは、私のささやかな幸せです。





























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