八ヶ岳報告 食事編
八ヶ岳の食事を紹介します。
参加者全員が食いしん坊。これも体癖でしょう。ねじれ系、骨盤系が圧倒的に
多いので、食事は色々種類が並びます。
朝食は、料理長が1時間半以上かけてバターで炒めた玉ねぎ(自宅から持参)を
使ったスープ。近所で買った評判のパンが数種類並び、コーヒー、紅茶、野菜に
干し柿(干し柿も手作り)を乗せたヨーグルトを定番に、種類ごとのソーセージ・ハム、
スモークチキンなど、日ごとに変えたものが朝食メニューになりました。
右側写真の濃い茶色のオニオンスープの味は、比類のないおいしさでした。
ワークの紹介より食事にリキが入ってしまうところが、恐縮です。
初日のワークが終った後に、牡蠣のバーベキューです。
椚座さんの息子さんが、北海道サロマ湖から取り立ての殻つき牡蠣を送って
きてくれました。
生で食べたかったのですが、牡蠣の殻をあける道具がなかったので、
野外で墨を起こし半生状態でいただきました。
レモンをかけただけで、充分。小雨が降ってきましたが、食べることに夢中で
誰も気にしません。
その後、夕食は手巻き寿司。実家が富山で鮮魚店をやっているYさんは
新鮮な富山の刺身を持参してくれました。富山ではよくお刺身を
コブじめにするそうです。ひらめ、まぐろ、かに、かじきまぐろ、えび、
いか、いくらなど、盛りだくさん。毎晩、宴会状態でした。












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