過去のイベント

2008年12月29日 (月)

八ヶ岳報告 食事編

八ヶ岳の食事を紹介します。

参加者全員が食いしん坊。これも体癖でしょう。ねじれ系、骨盤系が圧倒的に
多いので、食事は色々種類が並びます。

朝食は、料理長が1時間半以上かけてバターで炒めた玉ねぎ(自宅から持参)を
使ったスープ。近所で買った評判のパンが数種類並び、コーヒー、紅茶、野菜に
干し柿(干し柿も手作り)を乗せたヨーグルトを定番に、種類ごとのソーセージ・ハム、
スモークチキンなど、日ごとに変えたものが朝食メニューになりました。

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右側写真の濃い茶色のオニオンスープの味は、比類のないおいしさでした。

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ワークの紹介より食事にリキが入ってしまうところが、恐縮です。

初日のワークが終った後に、牡蠣のバーベキューです。
椚座さんの息子さんが、北海道サロマ湖から取り立ての殻つき牡蠣を送って
きてくれました。

生で食べたかったのですが、牡蠣の殻をあける道具がなかったので、
野外で墨を起こし半生状態でいただきました。
レモンをかけただけで、充分。小雨が降ってきましたが、食べることに夢中で
誰も気にしません。

その後、夕食は手巻き寿司。実家が富山で鮮魚店をやっているYさんは
新鮮な富山の刺身を持参してくれました。富山ではよくお刺身を
コブじめにするそうです。ひらめ、まぐろ、かに、かじきまぐろ、えび、
いか、いくらなど、盛りだくさん。毎晩、宴会状態でした。

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しっかり、デザートも出ました。
甘いものは別腹です。

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2008年12月26日 (金)

続・八ヶ岳ワークショップの報告

八ヶ岳で過ごした三日間は、私にとって女性ならではのシスターフッドを
実感できる体験でした。

別荘を提供してくださった椚座さんだけでなく、料理長として、三食腕をふるって
私たちの胃袋を極楽にしてくれたKさん、副料理長、会計を兼務し、手際よく
事務処理をしてくれたでOさんたちのサポートを得て、今回のワークショップ実現
になりました。

気功というと特別な能力を持っている人がするものという先入観が一般的です。
なんか、アヤシイ感じもします。私自身が、そうでした。

理屈はともかく、結果的に気功で気持ちよくなってもらえばよいので、導入は
一人でながらにできる方法から始めます。
このやり方だと、深刻な暴力の被害や性虐待を受けたり、初対面で身体接触に
抵抗がある場合にも安心して使えます。

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ワークは1から4まで、1回のワークを2時間で行いました。

三日間で初日の午後からスタートし、ワーク1、二日目の午前にワーク2
最終日の午前中にワーク4を実施しました。

は、一人でできるリラックス法としての気功。

は、気功で感じる身体コミュニケーションと体癖の話に体を使ったチェック方法を
        紹介して実施。

は、ペアになってリラックスする気功法を相手を替えて行いました。

  では、どういう内容かというと・・・。

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2008年12月24日 (水)

八ヶ岳ワークショップの報告

二泊三日で開催された八ヶ岳での気功・整体ワークショップが無事終了しました。

暮れの押し迫った忙しい時期に、定員を超えるお問い合わせをいただき
ありがとうございました。

今回は、富山からの参加者でいっぱいになってしまいました。
お問い合わせいただきました皆様には次回開催時の予定が立ち次第、
ご案内させていただきます。

次回からは、近くのペンションを宿泊先に新緑の時期か盛夏にまた
開催する予定です。

冬季、海抜1050メートルに位置する別荘での開催だったので、
寒さに弱い私はかなり心配していたのですが、到着すると嘘のような
暖かさでした。

ワークをする部屋は、2階で吹き抜けになっています。
下からストーブの熱が上昇するので、一つしかないストーブでもぽかぽかでした。

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広く窓がとってあり、そこから見える南アルプス、冬の葉を落とした白樺などの
樹木が高原の冬を満喫させてくれます。

ワーク初日は快晴。陽射しが強く、昼間ストーブも要らないくらいでした。
午前中に散歩した時、冬の冷気が心地よく感じられました。

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師走のあわただしい時に、日常を離れてゆったりとした時間が味わえるのは
幸せです。

富山の参加者はみなさん、ハッピーウーマン・プロジェクトという団体名をつけている
くらいですから、ハッピーになる達人の方たちばかり。

よく笑い、よく食べ、気功三昧の楽しいワークショップになりました。

ワークショップの報告です。-続く

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2008年12月22日 (月)

風楽 お正月易占鑑定

元旦二日風楽新春開運占いをします。

新年早々から仕事とは、人生始まって以来、初めてです。
気合が入っています。

毎年お正月は気分が落ち込むのですが、仕事をすることに決めたら、
俄然元気が出てきました。

今年は従姉の所でご馳走になりお正月気分を味わいましたが、
毎年というのも気が引けます。

風楽はお正月もオープンしているというので、
私も新春の開運占いをすることにしました。

世の中不景気で、先行きどうなるか不安に感じる事も多いですが、
時代の転換期なのでしょう。
背負えない荷物を負わせるようなことは天の神様はしないといいますから、
良いときも悪い時も永遠に続くことはありえません。

どんな時にも、最善の道を選ぶことはできます。
希望を持って、日々を生きる事。

新たな年の初めに、萃花の易占がお役に立てれば幸いです。

午前11時~午後6時  鑑定料金 30分 3000円

 

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2008年12月 9日 (火)

八ヶ岳ワークショップ 応募締め切りました

冬の八ヶ岳 気功/整体 リラクゼーションワークショップはお陰様で定員に
なりましたので、応募は締め切らせていただきます。

お問い合わせいただきました皆様、申し訳ありません。
また来夏、開催する予定ですので、ご案内させていただきます。

個人セッションは自宅で承っておりますので、お問い合わせください。
今年最後の専心寺の気功・整体のワークショップは若干、空きがあります。

メール:onuma@wendo.jp

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2008年9月 3日 (水)

御待夜祭(おたいやさい)

毎月訪れている宗吾霊堂前の風楽で鑑定をしています。

宗吾参道駅を降りると里山の風景が広がり、ホッとした気分になります。

9月6日(土)・7日(日)は宗吾霊堂の御待夜際(おたいやさい)です。
毎年、多くの人出でにぎわい、露天もならぶとのこと。

今から約350年前、打ち続く凶作と過酷な重税に苦しむ農民を救うため、
当時禁じられていた4代将軍徳川家綱への直訴を行い、その罪により処刑された
義民佐倉宗吾(本名・木内惣五郎)をしのんで命日に行われる祭りだそうです。

お祭りというと血が騒ぎます。イベント好きなので、お祭りに合わせて2日間、
開運鑑定をすることにしました。

宗吾さんには及びもつきませんが、誠心誠意
鑑定をさせていただきます。

●ちらしはこちらからご覧になれます。
         「event.doc」をダウンロード

●メールで予約も受け付けています。
    萃花メール:onuma@wendo.jp

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2008年8月26日 (火)

八ヶ岳気功・整体ワークショップ

師走のあわただしい時期ですが、ウイメンズ・゙カウンセリング富山と共催で
気功・整体のリラクゼーション・ワークショップを開催します。

場所は冬の八ヶ岳です。

夏の八ヶ岳はシーズンでにぎやかですが、冬は静か。
都会の喧騒を離れ、高原の凛とした寒さの中で、
自分のからだの声に耳をすます時間を持ち、新たな年へ向かうための
締めくくりに、今年最後のイベントとして企画しました。

会場は夏にお誘いを受けて訪れたウイメンズ・カウンリング富山のメンバーで
ある小淵沢椚座さんの別荘です。

参加者同士が気功でお互いにリラックスし、冬の季節の冷え防止策、
体癖診断、一人でもできるながら気功など身体的コミュニケーションで
楽な関係性を築いていく気持ちよさを実感できるワークショップです。


自由時間に個人セッション、フェミニスト易占談義、鑑定、温泉、語り合いなど
こころカラダが喜ぶ内容も企画しました。

●12月21日(日)・22日(火)・23日(水)
   2泊3日(宿泊・食事込み)20000円
   1泊2日(宿泊・食事込み)15000円

●ちらしはこちらから
   「relaxworkshop.doc」をダウンロード ご覧になれます。


●申込書
はこちらのフォーム
  「form2.doc」をダウンロード でお申し込みください。

詳細のお問い合わせは澤萃花まで。
Eメール: onuma@wendo.jp
電話:03-3209-0295

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2008年7月24日 (木)

ゆかたを着ました!

暑い日でした。

にもかかわらず、夕方からゆかたの着付けを習いたいと
二人の女性が見えました。

師匠がちょうどNHKでゆかたの着付けを放映していたので
録画しておいてくれました。

自分で着物を着るのは問題ないのですが、人に教えるのは別問題。
わかりやすく伝えるために図書館で着付けの本も借りてきました。

私のやり方は道具を使わずに、ひもと伊達締めだけでいかに楽に
美しく着るかだけです。

図書館で舞台の着付師だった男性の本を立ち読みし、ひもの使い方、
締め方など私がやっていた方法と重なることがあって参考になりました。

むかし、私が着ていた夏の着物(20年前)を浴衣と同じように着られる
とカン違いして一人の人が持ってきてくれました。

なつかしい!

以外に夏の着物は暑くないのです。
今でも、夏の着物姿の女性を見ると涼しげで、思わず振り返って
見てしまいます。

さて、浴衣ですが、2時間弱の時間で一人で着られるようになりました。

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2008年6月11日 (水)

着物の着付け

先月、師匠の娘さんが結婚相手のご両親に会うのに、
着物を自分で着たいというので教えて欲しいと頼まれました。

気楽に、オーケーの返事をして、引き受けてしまいました。
ところが、娘さんがやってみると、以前着物を着たことがあっても、
間があいていて、一回の練習で袋帯まで結ぶのは無理だと分かり、
結局当日私が着付けることになりました。

それが、この写真です。Image087

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