Wen-Do

2016年7月18日 (月)

文京区で女性向け護身術

初めて、自分の住んでいる地域で護身術の講座を開催しました。

東京に住んで長くなるのに、地元とは疎遠気味で暮らしてきました。
安否確認の下心と買い物が面倒くさくなってきて、配達してくれる生活クラブに加入
しました。

そのつながりで知り合いができ、講座の実現となりました。

当日は小学生の母娘さんや、ご高齢の女性まで和気藹々とした雰囲気で
始まりました。

主催者側でぜひ、私に紹介したいという方が以前勤務していた所でお会いしたこと
のある方だったりして、どこかで繋がっているんですね。

講座の後に郵送で送られて感想を紹介します。

・危険な目にあったときに自分ができることをちゃんと知っておく、実践できるように
 練習しておくことで、普段の心構えができている状態が大事だと思いました。

・知識を得たことによる安心感が出ました。

・多くの女性にこの講座を知ってほしい。

・資料がよかった。実技も楽しく有意義でした。 

・声を出すことも防衛術の一つで、相手の力を利用して自分を守れることを知り、
 大変ためになりました。
 

・「いざ」という時の心構えは危険回避だけでなくどんな場面でもいえることだと
 思いました。
 

・実技で見るのとやってみるのとは大違いで、体を動かして、声を出して、と実践する
 ことによって身に付いていく感じを体感できました。

・護身術をこんな風に楽しく学べるとは思っていませんでした。

盛夏の折になりますが、8月7日(日)に3時間のワークショップを開催します。
定員10名です。

一人でも多くの女性に暴力から身を守る方法を体験していただきたいと
思います。

新しい「自分」に出逢う機会になることでしょう。

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2016年2月22日 (月)

三浦市で護身術

Photo

「女性のための護身術」の講座で三浦海岸駅に降りました。
車窓からも、濃いピンクの木立が見えて、それが河津桜だと気づいたのは駅を
出てから。あいにくの雨模様でしたが、桜は満開でした。

まさか、三浦海岸駅で河津桜に出遭えるとは思いもしませんでした。
河津に行かなくても河津桜が見られたので、得した気分です。

桜祭りでテントが設営され、三崎のマグロや三浦大根などの新鮮野菜が並んで
いました。

見事な三浦大根が驚くほど安い値段で売っていたので、買いたい気が起きましたが、講座に行くのに大根を背負っていくのは躊躇。あきらめました。

帰りにやっていたらとの期待は裏切られ、雨のせいか、店じまいになっていました。

講座の会場は南下浦市民センターです。

手話通訳も付き、ケーブルテレビ(三浦市と横須賀市のみ)の取材も入りました。
火曜日の夕方に放映されるそうです。

最年少は小学5年生から高齢者まで、20名近く、幅広い年齢層に参加して
いただきました。
母娘で一緒の参加者も4、5組あり、開始時間よりかなり早めに来て、待っている方も
目にして、参加者の期待度が高いのかもしれないと気が引き締まりました。

護身術というと、やはり闘うイメージが強いようです。
逃げることを目的に使うのが護身術。逃げられればいいわけで、そのためには
どんな方法もありです。

手、足を使った様々な実技を提供しますが、
2時間の講座では自分を守るために大声を出すことができればいいと、
講座のゴールを設定しています。

大声を出す機会なんて、ほとんどの女性たちは経験していませんから、
デモンストレーションでの私の野太い大声に唖然とした表情をされます。

それが、一人では恥ずかしくても、集団のエネルギーを使ってやると、
あっという間に、力強い大声が響き渡る場に変貌。

自分を守るために具体的な方法を知ることができたので、いざという時の自信
につながったとの参加者の感想に励まされました。

講座が終わってからも、何組かの母娘で参加してくださった方たちから、
感謝の言葉をいただき、とても嬉しかったです。

お世話になった三浦市市民協働課の皆様、参加者の皆様、
ありがとうございました。

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2015年4月29日 (水)

自主開催4月Wen-Don(ウエンドー)終了

26日のWen-Do(女性のための護身術)ワークショップまでには、体調を戻さないと
と思い、近所の脳神経科を受診しました。

CTスキャンで写真を撮ってもらい、問題なし。
まだ、右肘の痛みは残っていますが動かすことになんの支障もなく、無事に4時間の
ワークショップを終えることができました。

小学校4年生を最年少に8名の女性たちに参加してもらいました。

小学生に4時間は長すぎて集中力が持たないのでは、との懸念は杞憂に終わり、
学校で教わらないことがたくさんあって、とても楽しかった、との感想に安堵。

昨年から引き続きWen-Doの講師を目指す方たちの参加もあり、ペア練習も取り入れ
ながら通常のWen-Doに私独自の内容を加えて実施しました。

【参加者の感想】

・実技をしながらの4時間はあっという間でした。
自分の直感を信じながら、毎日を過ごしていきます。

・力が弱くても身を守ることができるとわかり、時々思い出して習ったことを忘れない
ようにしたい。

・ふだん大声を出すなんてことはないので、実際に大声を出したり、体を動かすことが
できてよかった。

・「イメージを持つことが大事」というのも、実技を通して実感できた。

・前回と同じように楽しく、元気になれる時間を過ごすことができました。

私が講座ではよくイメージを使います。
左右を意識するのが苦手なのと、言葉で動きを説明されてもよくわからないという
自分の弱点をカバーするための方法です。

弱点もりっぱに使いようがありますね。

Photo
4月半ばに京都嵐山で目にした竹林に穿つように頭を出した竹の子。
強い生命力にあやかりたいような凛とした姿。どんな強風にも揺らいでいられる
しなやかさは自分の中心軸をイメージするときに使えそうです。

暴力を振るわれるkとを想像するだけで、凍り付いてしまうということをよく、
聞きます。

恐怖を感じるのは当たり前。暴力に直面した時に起きるどんな感情も否定する
ことはありません。

ただし、恐怖に圧倒されて、パニックになってしまうと自分を守るための最善策が
取れなくなります。

恐怖に打ち勝とうとせずに、恐怖を感じる傷つきやすい、繊細な自分を安全な
別の引き出しにしまっておくというイメージを使ってみるのも手です。

大地にしっかり根を張った竹の子ようにりりしい姿を立ち上げる。

ハッタリもやり続けていくと本物になりますからね。

貴重な時間を割いてワークショップに参加してくださった皆様、ありがとうございました。

10名以下の少人数での講座は、参加者のニーズに応じて、丁寧にできるので、
この自主開催のワークショップはできるだけ長く続けていきたいと思っています。

次回は7月を予定しています。

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2015年3月 6日 (金)

鳥取県でWen-Do(ウエンドー)

2015_012

 

鳥取県倉吉を中心に活動している女性と子どものエンパワーメント
e・らぼ(いーらぼ)による主催、鳥取県男女共同参画センターの共催で3月1日に
女性のための護身術Wen-Do(ウエンドー)を実施してきました。

午前中は講演会形式の予定でしたが、あいにく日曜でイベントが重なり、少人数
だったので、午前、午後連続で4時間のワークショップとなりました。

18名の人数で10代から60代まで、母娘で参加してくださった方もいます。

10年ぐらい前にも、鳥取県男女共同参画センターよりん彩で講座を提供したこと
があり、その時に参加した方がまた、参加してくださいました。

よりん彩の周辺も10年前とは様変わり。梨の巨木のある施設が印象に残っている
だけで、周囲はなんにもなかったのに、公園が整備され、にぎやかでした。

会場は伯耆しあわせの郷。小高い丘の上にある眺めのよい施設でした。
ワークが始まってしまえば、4時間の長さもあっという間。

大声を出すことに躊躇する女性が多いのに、さすが、
CAP(子どもの暴力防止プログラム)の活動をしているだけあります。
参加者のノリがよくて、楽しく進めることができました。

参加者からのアンケートを紹介します。

・多くの女性の方に学んでほしい。
  心から救いを求めている人に届けられたらと思った。
 

・護身術は運動になりました。やった後からだがぬくもりました。
  暴力は『自分が嫌だと   思うことを無理やりさせられること』とおっしゃっていた
  と思うけど、わかりやすいですね。
   護身術は勉強になりました。
 

・大声を出すと気持ちよかった。 

・自分の居心地の良さ、気持ちよさを普段から大切にすることが、”身を守る”ため
 にとても必要で自分の課題だと思った。
 

・実技ももちろん役に立つと思いますが、それ以上に心のケアをされた様な気
 がします。
 

・危険な場に身を置かない、回避する、自分をいじめない、かっこいい女性で
  いたいと思いました。
 

・実際に被害に遭った場合の対処法はもちろん、「何が暴力であるか暴力には
 我慢をせずはっきりと”拒否”をしても良い」という心構えを再確認できました。
 また、とても楽しくトレーニングでき、
 参加して本当に自分のためになりました。
 

・自分の直感を信じ、自分を大切に思い誰からも支配されない自分でいたい。 

・学校教育の中に取り入れられると良いのにと思います。もっと多くの子ども達が、
 自分を守る方法 を知ることができるようになればいいのにと思います。
 

・始めはとても緊張していたのですが、講座が進むにつれて自分の体に入って
  いた余分 な力が抜けてリラックスしていくのを感じました。とても良かったです。
 

・大きな声を出し体を動かすことがとても心地よい体験でした。自分の持っている力
 はたくさんあるんだと実感できた時間でした。
 

・私は今日気付いたことがあります。自分が嫌だな~と思った時、自然と目を伏せ
 てしまう事です。多分表情を読まれない様に防御していたつもりなのでしょう。
 全く反対でした。 自信を持って相手の目を見て「やめて、嫌だ」と言っても良い事
 だと思いました。人の事は見えても自分の事は分からないなーと女性全部に知って
 欲しい内容です。
 

・護身術を使ったら被害届を警察に出すこと。講座にさんかして自分を守る方法
 を知ることは、エンパワメントになると感じた。『暴力は自分が嫌だと思うことを
 無理やりさせられること』。暴力に会わない様に、嫌だという直感を大切にしたい。

伝えたいメッセージを参加者の皆さんが言葉にしてくださり、講師冥利につきます。
参加者の皆様、ありがとうございました。

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2014年12月30日 (火)

12月講座 備忘録

今年も残り1日。
自分のために12月の講座について記録しておきたくなりました。

今月は江東区男女共同参画推進センター、藤沢公民館、
自主開催のワークショップを実施しました。

江東区では、『女性のための防犯☆護身術講座』のタイトルで、初めて警察と
連携して開催することになりました。
この講座、反響が大きく定員20名のところ52名の申し込みがありました。
抽選でもれた方に警察の話と別室でのライブ映像観覧という予定でしたが、
当日は護身術の講座の参加者しか来ませんでした。

やはり、話や映像ではなく実技を伴った実践的な対処法が求められているのです。
女性警察官をお願いしたかったのですが、やはり警察は縦社会。なかなかこちら側の要望は通りません。
警察の視点と女性の視点の違いもありますし、まずは江東区の女性に対する暴力の
実情と被害に遭った時にかかる時間や必要な手続きなどの情報を提供してもらうこと
と考えていたのですが・・・

インターネット犯罪に巻き込まれないためのDVD視聴の後に、性犯罪
被害者にならないために服装を持ち出されたのには困りました。

痴漢被害に遭ったり、性犯罪の被害に遭う女性は「みんなミニスカートはいている
女性」との発言です。
話者は男性。社会一般でよく聞く、「被害に遭う女性にも責任がある」です。
被害に遭いたくなければ服装に気をつけろというメッセージは女性の力には
なりません。

私たちにはどんな服装をするか自分で自由に決める権利(自己決定権)があるし、
どんな服装をしていても暴力を振るわれていい人なんていませんから。
暴力を振るう加害者が「悪い」です。
被害者が自分を責めがちなのは、性暴力をめぐる「被害者にも責任がある」という
一般通念が被害者にも影響するからです。
自分に怒りを向けるより、向けるべきなのは暴力の加害者であり、暴力を許す社会に
対して向けるべきです。

後半の講座で補足しましたが、実際に役立つ実技を練習できてよかったとの感想
を数多くいただき、無事に講座を終了できました。
間に立って、交渉をしてくださったスタッフの皆様、参加者の皆様ありがとうござい
ました。

藤沢公民館での講座は「ライフセミナー~女性のための自己発見講座」のタイトル
で2回担当させていただきました。


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2014年12月22日 (月)

多治見で護身術

昨年に引き続き、岐阜県多治見市で「こころも、体も 私を守る護身術」を
実施してきました。会場はまなびパーク
平日夜の講座だったので、一泊しました。

前回訪れた時にはトンボ帰りだったので、今回はちょっと、下調べをして、昼間
到着するようにして、多治見周辺を散歩し、ホテルで小休止してから、会場に
向かいました。

ホテルから5分の場所ですが、人が歩いていません。東京とは、全然違います。
参加者の皆さんは車なのでしょうか、ほとんどの方が多治見市内でしたが、
2割弱ですが市外からの方もいました。

30代から50代の女性12名。

送られてきたアンケートに寄ると、
参加の動機は自分の身を守る方法を知りたい、内容に興味があるということが
並んでトップで、会場の近さ、受講料の手軽さ、子どもを守りたい、不安軽減のため
という項目が上げられていました。

感想には、もっと実技をやりたかった、時間がもっと長くてもよいと書いてあり、
多治見の女性たちには2時間は短かったようです。

想像以上に得たものが大きかった。多くの人にもっと知ってもらいと思った。
不安感がすっきり整理された。役に立つ。大いに女性に広めてほしいなどと、
背中を押されるメッセージでした。
多治見市では受講者から講座に点数がつくのです。
いくつになっても、人から点数をつけられるのはドキドキします。
一応、講師としてベストを尽くしているのですから。
平均91.8点でした。担当者からはとても満足度の高い講座というお褒めの
言葉をもらいましたので安堵しました。

なによりも、また多治見で講座をしに来てくださいの熱いメッセージ、
嬉しいですねえ。

多治見の参加者の皆様、仕事帰りの時間にご参加いただきありがとうございました。
スタッフの皆様にもお世話になり、ありがとうございました。

仕事が終わった途端に遊びモードに切り替わります。

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2014年11月30日 (日)

名古屋 レキップ・フェミニンで女性のための護身術

今日で11月も終わり。

仕事を口実に何かと遊ぶことばかりに気が行ってしまのですが、
11月は名古屋と多治見で2回女性のための護身術を提供しました。

名古屋で妊婦さんや子育て中の女性たちの支援のために様々な講座を企画して
活動している団体レキップ・フェミニンさんが主催でした。

講座のレポートを記事にしてくださり、ありがとうございました。

あいにくの雨でしたが、広い会場で体を動かしながら大声を出してすっきりした
参加者からの感想をいただきました。

・どんな動きが自分を守ることにつながるかが認識できた。
・大きな声を出せて、体を動かし自分を守ることを学べた。
・生きる力をもらえて、心が穏やかになりました。
・体がとても軽くなった。
・学校の帰りに一人のときもあるので、具体的な方法を知ることができてよかった。
・自分の力を信じるきっかけになりました。
・快、不快を大事にすること、「来ないで!」と言える勇気を持つことなど、自分を
 大事に しようと思いました。
・逃げ方は子どもにも教えることができて参考になりました。
・自己肯定につながった。
・新しい事を知って、楽しく自信になった。

3ヶ月の赤ちゃんの託児もなんとか、手配ができ、子育て真っ最中の女性にも参加
してもらえて私もとても嬉しかったです。

企画してくださったレキップ・フェミニンの皆様、お世話になりました。
忘れないためにまた、企画して欲しいという嬉しいメッセージもいただき、
体調が悪いとそろそろ、引退しようかなどと思うこともあるのですが、
講座をすると、エネルギーが充電されて元気になるのは護身術効果というものかも
しれません。

参加者の皆様もありがとうございました。

今年最後の講座、「女性のための護身術」12月14日(日)開催されます。
詳細はこちらからご覧になれます。
まだ、申し込みができますので、ぜひ、ご参加ください。

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2014年9月 4日 (木)

護身力アップ!自分の身は自分で守る 講座のご案内

名古屋で妊婦さん、子育て中の女性の「カラダとココロ」を整えるために
ワークショップを企画、運営して活動している団体レキップ・フェミニンの主催で
「護身力アップ!自分の身は自分で守る 女性のための護身術」 託児付き講座が
開催されます。

この講座の講師を担当させていただくことになり、大変光栄に思っています。

弱者とされがちな子育て中の母親や妊婦の方たちが災害、犯罪、暴力など危機管理
に対する心構えを日常生活に取り入れ、実際に起きた際に迅速に対応する能力を身
につけ、自分の身を守り、家族や他人を助け、お互いに生き延びるための
「サバイバル力」を養うことを目的とした講座です。

2回に分けて講座が開催されます。
災害時、誰でも被害の当事者になります。
困難に遭った時に自分にどんな助けが必要か、様々な情報から自ら選択し、考え、
決定できる力を身につけることを目的としています。
災害時には女性への暴力も頻繁に起きます。

自分の身を守る対処法を知っていることは自信につながります。
いざという時の安全対策のため、ぜひ、この機会にご参加ください。

10月4日(土) 14:00-16:00

 『わたしの防災力アップ!~大切なひととまちを守るためにできること~』

11月9日(日) 13:30-15:30 

  『護身力アップ!女性のための護身術講座』

  会場:ウィルあいち 愛知県女性総合センター フィットネスルーム
                                スタジオ2

 

  ★お問い合わせ、お申し込みはこちらからお願いします。

 

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2013年12月 1日 (日)

今年度Wen-Do終了

本日、今年最後の自主開催Wen-Doワークショップは無事に終了しました。

今年は早めですが、年内最後の女性のための護身術の講座が好評の内に終了でき、ホッとしいるところです。

10名定員で8名の参加者。友人同士で5名もの申し込みをいただきました。
友人同士で情報を共有し、練習してもらえると嬉しいなと思っています。

通常の半分の定員での開催だと、ペア練習も取り入れることができ、新たに開発した
手をつかまれた時の離脱法や寝技を一つ紹介できました。

家に帰ってから練習できるように実技のイラストの資料が欲しいという要望をかなり
いただいたのですが、Wen-Doは女性の体験を通して伝えていくということを開催の
ルールにしています。

ご要望に応えられないのは心苦しいことではありますが、たった一度で体験した実技
を覚えるのは私だって無理なことです。

忘れた頃にぜひ、また復習をかねて参加してください。

女性だけの安心できる楽しい雰囲気の中で自分の声を取り戻す、それができれば
まずは、講座の目標達成です。

具体的でわかりやすかった、楽しく練習できた。自信に繋がる内容でよかったなどの
感想をいただきました。

参加者の皆様、ありがとうございました。

今年もわずかとなりました。寒さも厳しくなりますがよいお年をお迎えください。

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2013年10月13日 (日)

秋のWen-Do無事終了

10月だというのに、30度を超える暑さに根をあげそうになっていましたが、
今日は自主開催のWen-Do(ウエンドー)ワークショップの日。

気合を入れてのはずが、朝からパニックになりそうでした。
昨夜PCからメールを送ろうとしても繋がらず、ネットも待機中になってしまい、今朝まで放っておいたところ、昨夜、参加者の方から確認メールが届いていました。

エッー、一週間前に連絡事項をメールで送ったはずなのに届いていないのか、これはまずいと思い、電話で確認することにしました。午後1時開催の当日、朝の9時頃から大慌て。

電話も繋がる人もいれば、繋がらずに留守電対応。自分の声が上擦っているのに
気がつき、深呼吸。サイコロ振って、今日の講座に問題ない卦が出たので一安心。

それにしても、Wen-Doで教えているパニックにならない呼吸法は役に立ちます。
注意欠陥障害じゃないかと思うくらい、そそっかしいので、日常生活でしょっちゅう、
使う羽目になっているのです。そして、その効果の程を実感しています。

鼻から息を出して鼻から吸うだけなのですが、イメージを使って、自分の中心を意識し、吐く息を長くすると落ち着いてきます。

今回のワークショップには名古屋、栃木と遠方からの参加者もいらっしゃいました。
依頼を受けての講座は2時間が中心なので、今年から自主開催のワークショップは
3時間を中心に10名定員で参加者のご要望に応じながら、新たに開発した実技を
取り入れながら、進めていくことにしました。

今回の講座は、皆さんのノリがよかったので、てんこ盛りの内容になって、休憩時間を十分取らなかった事が反省点でしたが、全体としては満足度の高い評価をいただいたのでホッとしました。最後の晴れ晴れとした皆さんの表情がなによりのギフトです。

事務上の不手際もあり、行き届かない部分もあったと思いますが、参加者の皆様
には貴重な時間を使って、このワークショップに参加してくださったことを深く感謝
申し上げます。ありがとうございました。

次回の自主講座は今年最後になります。12月1日(日)の開催です。
こくちーずから閲覧できます。

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